【Lightroom mobile】ティール&オレンジで魅せるInstagramおすすめレタッチ

Lightroom

今回の内容

こんにちは!PhotoLifeBlogのYokeです。

今回はスマホアプリ『Lightroom mobile』で出来る人気レタッチ、ティール&オレンジについて。

英語で書くと『Teal & Orange』。

映画っぽく、雰囲気のある写真に仕上げる面白いレタッチ術です。

Instagramでも魅せられること間違いないこのレタッチ術。分かりやすく解説していきます。

Lightroom mobileについて

『Lightroom』はAdobeという会社の商品で写真の管理・編集アプリになります。『Photoshop』などの兄弟みたいなものです。

一眼カメラで写真を撮る方にはとても有名なソフトですが、今回の『Lightroom Mobile』はそのソフトのiOS・Android版です。PC用の『Lightroom』は有料のサブスクリプションタイプなのですが、『Lightroom Moile』は無料なので気軽に使うことができます。

ログインだけ必要になるので、お持ちのAdobe IDやGoogle ID、Apple IDを使ってログインしてくださいね。

ティール&オレンジとは

まずはティール&オレンジのイメージから。

ティール&オレンジの調整は色調の調整です。

ティールは雑に言うと青緑、オレンジはオレンジ。補色関係にあるこの2色を強調させて、写真に深みを付加する感覚です。

操作としては

ハイライト部分にオレンジを、シャドウ部分にティールを追加します。

BeforeAfterの例をひとつ。

Before
After

Lightroom mobileでのカラーグレーディング

実際のLightroomでの操作に移りましょ。

使うのは右側『カラー』。

そして『色調整』。

これで『カラーグレーディング』画面へいけます。

そして今回は左にある『シャドウ』、右にある『ハイライト』を触ります。

シャドウの真ん中の○をちょっと青緑に寄せて、シャドウ部分にティールを追加。

ハイライトの真ん中の○をちょっとオレンジ側に寄せて、ハイライト部分にオレンジを追加。

これでOKです。

Lightroom mobileでのHSL/カラー

カラーグレーディングの操作だけでも十分ティール&オレンジの特徴を生かした表現が出来ますが、『カラーミキサー』を使ってもう少し現像しましょ。

Lightroomだと『HSL/カラー』の部分です。内容は同じでHSL(Hue/Saturation/Lightness。左から色相/彩度/輝度)を操作します。

  • 色相:色合い。色相環がわかりやすい。
  • 彩度:鮮やかさ。全部『0』にすると白黒になる。
  • 輝度:明るさ。上げると明るく軽い印象に。

今回特に『色相』使います。

ティール&オレンジはティールとオレンジの補色関係を使ったレタッチなので、ティールとオレンジ周辺の色相をこの2つに寄せていきます。

場所はここ。『色調整』の隣です。

ではまずレッドから。カラーミキサーのところを見てください。

色相をオレンジ寄りにちょっと変えます。

イエローもちょっと変更。

グリーンとブルーもちょっと変えて、

出来上がり!

Lightroom mobileでRawで撮る

写真の保存形式はjpegでもある程度調整出来ますが、やはり現像の幅としてはRawファイルで保存の方が広くやりやすいです。

Rawがわからない人は是非この記事もチェックしてください!

終わりに

いかがでしたか。

ティール&オレンジは大好きなレタッチです。

ただやりすぎるとクドくなっちゃいますので注意。自分の好みの範囲内で、あまり補色に囚われすぎずに、自分の好きな色合いに持っていってみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました