Nikon D800 in 2022

初めまして、yoに一眼カメラの購入を誘われ、ブログまで誘われたcheboと申します。

カメラ歴は約半年で、NIKON D800 を所持しています。

2022年でも全然現役で使えるので、一眼レフカメラに参入しようと思っている方に参考になればと、最初の記事は,NIKON D800の購入についてのプロセスを題材にしようと思います。

なぜ今時ミラーレス一眼ではなく一眼レフを購入したのか?

結論から言うと、安かったからです。

中古価格で見ると、おおよそD800の近くの年代のカメラ(2013年代~)は5万円~8万円程度で
フルサイズカメラの中ではかなり安い部類になるかと思います。
これに標準キットズームと単焦点の50mmを買い足しても10万円は超えないですね。

人から誘われて始める趣味に、近代のフルサイズミラーレス一眼(20万近く)+レンズはあまりにも支払う代償が大きく、最悪恨みまで発生しそうだったので程度のよいNIKON D610と少し古いNIKON D800が購入の候補となりました。

他のメーカーではCanon eos RPもコスパがよく、候補のうちに入っていたのですが、シャッター音があまり好みでなく、購入の検討から外れました。

家電量販店でNikon D780とNikon Z6を触って見たのですが、一眼レフ機とミラーレス一眼ではシャッター音が全然違います。Nikon Z6と出る画の差はあまり分からなかったですが、これだけはしっかりと分かりました。あほらしい理由かも知れないですが、写真を撮りたいと思う理由にシャッター音を感じたい、というのもあります。

NIKON D610 VS NIKON D800

エンジンは同じEXPEED3を搭載していて20MPと30MPの画質を比べる形になります。が、そこはあまり個人的には比較対象にならず、程度のきれいなD610と美品が少ないけどハイエンドのD800といった感じで比べる形になりました。

ハイエンド機の機能が使いこなせるかどうか分からなかったのですが、少々見栄を張りたい部分もあり、D800にすることにしました。
中古の古い外車を苦労して維持している人の気持ちも今なら分かります。

APS-C VS フルサイズ

価格の面で言うと、NIKON Z50も候補のうちに上がりました。
10万円の予算は超えますが近しい金額に収まりますし、ネットで調べている感じでは
キットレンズの感触もよいみたいだったのでZ50に決めかかっていた時期もあります。

しかし、画質が近しいものが撮れるとは言えそれはAPS-Cのセンサーサイズが出した画であり、フルサイズの画ではありません…。

結果フルサイズの機種から選択することになりました。

決め手と言う訳ではないですが、「APS-Cでも十分とれるよなぁ〜」というセリフにはフルサイズを持っている人が言うのと持っていない人が言うのでは「差」、感じますよね。

総評

僕は1年くらい悩んで結果NIKON D800を購入しました。
悩み性なので隅々まで価格コムを巡って色んなカメラと比較していましたが、その悩んでる時間に買って撮ってればなぁとも思います。
買ってからの方が色々と悩むことが増えますので…

今では月に1度は目標を決めて、外に出て写真を撮っています。
カメラの購入に対して後悔は特になく、インドア派の自分には外出できる機会を得ることができ、購入して良かったです。

次回はD800についてもうちょっと書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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