【Photoshop】『比較明合成』で花火を合成する方法

Photoshop

今回の内容

こんにちは!PhotoLifeBlogのYokeです。

今回の内容は『比較明合成』。花火の写真の重ね合わせや、星の軌跡の表現、蛍の写真で用いられる技法です。

ボリューム感のある花火の写真は特にカッコいいですよね。

今回はLightroomとPhotoshopを使って簡単に現像する方法を解説します。

『比較明合成』とは

『比較明合成』というのは、

何枚かの画像を重ね合わせて、ピクセルごとの明るさを比較、
そして明るい方のピクセルを採用して
1枚の写真に合成すること

花火だと大体背景は暗闇なので、重ね合わせたときに花火の部分が採用されるということです。

光の軌跡を重ねるのが得意なので、スローシャッターやタイムラプスと組み合わせることが多いです。

作業イメージ

今回の写真が出来上がるまでの作業イメージはこんな感じ。

Photoshopだけでも良いんですけどね。Lightroomで現像する人が多いかと思うので、この流れでやってみます。

Lightroomで現像しPhotoshopへ移行

Lightroomで現像が終わったというところから始めます。今回使う写真はこの3枚です。

Lighroomで開きます。

3枚とも選択して右クリック。『他のツールで編集』から『Photoshopでレイヤーとして開く』。

これでOKです。Photoshopが開きます。

Photoshopでレイヤーとして開けさえすれば良いので、Lightroom自体は必須ではないです。現像後Rawファイルそのままでソフト移行できるという便利機能という感じです。

Photoshopで比較明合成

Photoshopでの作業に移ります。3つのレイヤーが確認できればOKです。

繰り返しますが、この状態に持ってこれれば良いので、Lightroom使わずにPhotoshopの状態から始めてもOKです。

レイヤーをすべて選択し、『通常』をクリック。

比較(明)を選択してください。

合成出来ました。

Lightroomから開いた場合、ここで保存すると、Lightroom側でtifファイルとして保存してくれます。

終わりに

いかがでしたか。Photoshopのおかげでとても簡単に比較明合成が楽しめます。

花火も3枚重ねるとすごい迫力です。

星の軌跡や、蛍も基本的なやり方は同じです。またPhotoshop使って、楽しんでいきましょ。

↓ 比較明合成

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