【Photoshop】グラデーションシルエットの作成【チュートリアル試してみた】

今回の内容

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Photoshopの使い方よくわからないけど

なんか出来るようになりたい。

Photoshop使ってみたいけど、どこからやれば分からないなあと悩んでいたとき、

ふとやってきました「Adobe Creative Cloud NewsLetter」。

今回の内容はグラデーションシルエットの作成。

自分でやってみると、最終的にこれが

こんなふうになりましたのでご紹介します!

Adobeのサイトは見なくてもわかるように解説していきます。

ちなみにソフト環境はAdobe Photoshop2021(22.3.0)を使用しています。

グラデーション付けたいところをグラデーションレイヤーを作成する

さて、じゃあグラデーションを付けるためにグラデーションレイヤーを作成していきましょう。

と言いたいところですが、、、はて、グラデーションレイヤーてなに?

レイヤー自体はなんとなく分かる、という程度の私。

レイヤーにも種類があるのかと調べてみました。

  • [背景]レイヤー
  • 塗りつぶしレイヤー
  • 通常のレイヤー
  • 調整レイヤー
  • シェイプレイヤー
  • テキストレイヤー

6種類ぐらいあるらしいです。

名前だけでわからないレイヤーはとりあえず置いておき、今回ののグラデーションレイヤーは塗りつぶしレイヤーの一種みたい。

画面全体を[べた塗り][グラデーション][パターン]で塗りつぶすからこう呼ばれているようです。

グラデーションレイヤーを重ねるために「自動選択ツール」を選択して、塗りたいところを選択。

、、、はい。今度は選択ツールって何でしょうね。

めちゃくちゃわかりやすく言うと、これです。

よくデスクトップ画面とかで、クリックしたままドラッグするとなるやつです。

四角以外にも丸とかいろいろあるみたいです。

『自動』選択ツールを選ぶと、これで写真のある部分を「自動で選択」して、そこを切り取るなり、レイヤーを重ねるなりしていくみたいです。

ではやってみましょう。

下の画の赤で囲んだところが自動選択ツール。

これをクリックしたあとに、今回は男性の黒で塗りつぶされたところをクリックしてください。

見てくださいこれ、

男性が点々の白い枠で囲まれたのがわかりますか?

すごい、一発で範囲が選択されました。

自動選択ツールはPhotoshopが自動で選択したいところを判断してくれるので、自分で一生懸命かたどらなくてよく、とても楽ちんです。

※微妙にうまく選択てきていなくても、あとから微調整の方法を教えるので、ぜひそのまま進んでください!

そして、レイヤーパネル下部の「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」-「グラデーション…」を選択します。

右下の赤いところです。

これで「グラデーションレイヤー」が作成されました!

右下のこれが新しいレイヤーであることはなんとなく分かる!

次からはこのレイヤーを操作して、グラデーションを付けていく作業です!

グラデーションレイヤーの調整

では次はさっき作ったグラデーションレイヤーを調整して写真をもっとかっこよくしていきましょう!

「グラデーションで塗りつぶし」ダイアログボックスを操作します。

だいあろぐぼっくす、、?

大丈夫。安心してください。

急に出てきたこいつです。

「グラデーション」メニューから好きなの選んでいきます。

今回はチュートリアル通り「レッド」-「赤_07」を選択。

 黒のシルエットの部分にグラデーションの塗りつぶしが適用されました!

これでも素人の私には大満足なのですが、Photoshopの凄いところはまだまだこれから。

もっと細かく調整できるとのこと。

分岐点の調整

次は、グラーデーションの色とか方向とか、このへんから色が変化して、とかこの辺を透かして、とか

内容を好みに調整していきます。

赤いところをクリックして、

このグラデーションエディターを出します。

そして下の画の赤い枠で囲った「不透明度の分岐点」と「カラーの分岐点」を調整して、

、、、はい、言いたいことはよくわかります。

このへんややこしくて難しいですよね。。

ポッチの場所を数値でも選べるのですが、チュートリアルでは『「カラー分岐点」の位置を「39%」に設定します。』とか出てくるけど

なんでその数値にするのかもよくわからんし。

結論、ここはより細かい調整なので、このへんは「好きにすれば良し!」

操作に一通り慣れてくればセンスの見せ所だと思うので、その他の操作がまだ不安な方はスキップでも良いと思います!

そのぐらいの楽な気持ちで行きましょ。

チュートリアルで出てくる数値が全てではないです。

カラーの分岐点の方がわかりやすそうだったので、こちらから。

カラーの分岐点

下の四角を動かして調整できます。

それぞれの点がそれぞれの色のちょうど分岐になっているんですね。

バーに沿って動かすことで、グラデーションの割合というか、色の場所を変えることができます。

真ん中のポッチを左にずらすとこんな感じ。

右にずらすとこんな感じ。

選択したあとに、カラーを変えると色も変えることができますね!

グラデーションの方向とか、種類とかもこのへんで変えることができますよ。

不透明度の分岐点

次はスケスケ具合の調整。

下の画の赤いポッチをどれか選択。

それにしてもなんで「不」透明度。透明度じゃだめなん。

とりあえず、透明の反対って考えときましょ。

不透明度を高くすると、グラデーションレイヤーがスケスケじゃなくなって下の画が見えなくなってくる。

そう思っておきます。

不透明度の数値のところを低くすると、レイヤーがスケスケになって、下の画が見えてきます。

ポッチをずらして、スケスケ具合の開始位置をずらすもよし、

ここからは透けて下の画を写そうとか、すかさずに、自分の色で行こうとか決めることができます。

うん、センスです。

僕は操作に余裕出てきたら、楽しんでいくことにします(^^)

どうしてももうちょっとの微調整がうまく行かないとき

自動選択ツールでグラデーションレイヤーを作ったけど、なんかよく見たら、際っきわがうまく選択できてないなーとか

分岐点を調整しても、どうしてももう少しだけ変化させたいのにうまく行かない。

そんなときに便利なのがツールパネルの「ブラシツール」。

これが簡単なのに、めちゃくちゃ便利で、僕的にとてもびっくりしたのでぜひ。

下の画を見てください。

グラデーションを付けたあとのものなんですけど、

よく見たら、微妙にレイヤーがかかっていない場所があったんですね。

早速左の赤いところをにあるブラシツールをクリック。

右下のレイヤーマスクが選択されている必要があるのでご注意を!

ブラシの詳細は左上での赤いところで変えることができますよ!

押すとこれが出てきます。

直径のところで好きにブラシの大きさ変えてください。

ブラシの種類は汎用ブラシのソフト円ブラシが使いやすいと思いますがお好みで!

画像を拡大してからするとやりやすいよ!

Macの場合

ズームイン:command + +(テンキーの上の+)またはcommand + ;

ズームアウト:command + -(テンキーの上のー)またはcommand + -(ハイフン)

Windowsの場合

ズームイン:control + +(テンキーの上の+)またはcontrol + ;

ズームアウト:control + -(テンキーの上のー)またはcontrol + -(ハイフン)

あとここの赤いところの「描画色を設定」するところで白色を選択しておいてください!

これを選ぶことでグラデーションレイヤー以外のとことにブラシをかけることができます。

つまり、グラデーションレイヤーの範囲を広げることができます。

逆に入れ替えて黒色を選択することによって、過剰にグラデーションレイヤーが広がっていた場合、消すことができます。

さて、ここまで使ってみて気づきましたか。

このブラシツールで一番ビックリしたのは、これですこれ。

塗る場所のグラデーションをグラデーションレイヤーのと同調するようにしっかりと同じ色調でブラッシングしてくれるんですね。

いやいや、ありがたいです。

オーバーレイを作成

仕上げですね。オーバーレイつくってもっとかっこよくしましょう。

なにそれ?

はい、大丈夫です。

オーバーレイは簡単に言うと上から重ねてなんか雰囲気出すやつです。

難しく言うと「色を乗算もしくはスクリーンで重ねるもの」らしい。

とりあえずかっこいい雰囲気出すためのものを覚えて、とりあえずやってみましょ。

では、レイヤーパネル下部の「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」-「べた塗り…」を選択します。

ここです、ここ。右下の赤いところ。

出てきたカラーピッカーで好きな色をを設定し、「OK」をクリックして確定します。

ここではチュートリアルと同じ、薄紫「#b197f1」にしておきます。

赤枠にそのまま入れます。

これでベタ塗りレイヤーができました!

不透明度を低くして透明にしてきましょう。

好きな雰囲気のところで、ストップ。

画像全体に薄紫色で覆われた様になりました。

確かになんか雰囲気でてかっこいい。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

私もPhotoshop初心者なので、知らないワードが多く大変です。

少しでも分かりやすくチュートリアルを解説していくので、ぜひぜひ他の記事も読んでください!

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