【Photoshop】jpegなどのファイルにスーパー解像度を適応させる方法【Adobe Bridgeって何?】

Photoshop

今回の内容

こんにちは!PhotoLifeBlogのYokeです。

最近Photoshopを使い始めてスーパー解像度について知りました。jpegなどのファイルはRawファイルとは少しやり方が違うよう。

jpegファイルのスーパー解像度のやり方を、簡単に解説します。

Rawファイルを扱う人は↓から。

スーパー解像度って何ができるの?

まずスーパー解像度から簡単に。

スーパー解像度は、

「見かけの解像度を上げることで写真の品質を向上させる処理のこと」

らしいです。

何百万枚の写真で鍛えに鍛えたAIを使って、ピクセルを適切にアップサンプルできるように、その周囲のピクセルを分析してコンテキストを得る方法をコンピュータに学習させたんですって。

そして得られた解像度はなんと、、

2☓2の4倍!!

1000万画素のカメラで撮った写真が、なんと4000万画素の写真になってしまうということですね。高画素のカメラ高いですから、、、とてもありがたい。

Photoshopとスーパー解像度

スーパー解像度という機能は、Photoshopの機能というよりはCamera RawというPhotoshopのプラグインの機能なんです。

Rawファイルの場合は直接ファイルを右クリック、『Photoshopで開く』を選択すると勝手にCamera Rawが立ち上がってくれます。

ただjpegファイルだとこれがうまくいかない。そのままPhotoshopの画面が開かれちゃいます。

そこで使うのがAdobe Bridge。Adobeが提供している写真管理アプリケーションです。

Adobe Bridgeって何?

とても端的に言うと、写真管理アプリケーション。Adobeのフォトプランでもダウンロード可能です。

私はほとんど趣味の範囲で写真しか使用しないので、Lightroomを写真管理に使っています。だけど写真の合成やイラストを扱うことが多く、Photoshopやillustratorをメインで使う方がファイル管理用に使っているみたいですね。

Photoshopとかillustratorって写真管理自体はできません。それぞれで扱うファイルをこのアプリケーションで一元管理することで利便性を高めようということみたい。

とりあえず、その管理アプリ(Adobe Bridge)からファイルを見ると、jpegもCamera Rawで扱うことが出来るようです。

Adobe Bridgeを使ってCamera Rawを開く

早速やってみましょう。

Adobe Bridge開きます。

目的のjpegファイル探してください。見つけたら右クリック。『Camera Rawで開く』を選択。

Camera Rawでjpegファイルが開けました!

スーパー解像度の適応

ここまで来たらあとはRawファイルと一緒です。

右クリックして『強化』を選択。

『スーパー解像度』にチェックを入れて、『強化』してください。


そして処理にかかる時間を待って、、、これで終わりです!

メチャクチャ簡単ですね(^^)

スーパー解像度で作成されるファイルはdngのRawファイルでした。jpegにしたい人はPhotoshopで書き出す必要あり。

終わりに

いかがでしたか。

下の記事では、スーパー解像度が必要な場面や便利になる場面も紹介しています。ぜひ、一緒に読んでくださいね。

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